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バルコニーFRP防水工事(埼玉県所沢市)
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- 雨漏りが発生しているバルコニーのFRP防水(繊維強化プラスチック)工事をおこないました。
施工前のバルコニーは、防水層の経年劣化が進行し、塗膜の膨れや剥がれ、ひび割れが発生している状態でした。
さらに、劣化箇所から雨水が浸入したことで一部下地(木部)が露出、腐食していました。
そこで今回は、傷んだ下地(木部)をカバーするべく、高い防水性と耐久性を発揮FRP工法を採用しました。
(液状のポリエステル樹脂にガラス繊維の補強材と組み合わせて何層にもなる強固な防水層を作る工法)
まずは12ミリのベニヤ板をバルコニー全面に増し張り。継ぎ目部分をパテで埋めて平滑に仕上げ、その上からFRP防水層を新たに形成していきます。
施工後は継ぎ目のない防水層が形成され、バルコニー全体の防水性能が大幅に向上した、新築のバルコニーのような仕上がりになりました。
FRP防水は建売住宅の新築バルコニーや、ビルの屋上・プール・浴槽などさまざまな場所で採用されている防水工法です。防水性能を維持・向上させるため、定期的な点検とトップコートのメンテナンス工事をオススメします。
東村山市内で屋根カバー工事や外壁塗装をご検討中の方には、「住宅修改築費補助制度(補助金)」についてのご相談も可能です。条件を確認しながら、補助金の活用もふまえた工事計画づくりをお手伝いしています。また、台風などの自然災害による破損の場合は、火災保険を適用とした修繕工事(メンテンナンス工事)をおこなえる可能性もありますので、そちらもお気軽にお問い合わせください。
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