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屋根板金の釘浮き
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- 金属屋根の建物健康診断をおこないました。
金属屋根は軽量で耐久性・防水性に優れていることが特徴です。また、近年は耐震性の向上目的で重たい屋根材から軽量の金属屋根材に葺き替える人も多く見受けられます。
そんな金属屋根材を含む"屋根の建物健康診断"で注意深く見る箇所の1つとしてもあげられるのが、「板金をとめている釘」です。
経年劣化により、板金をとめている釘が徐々に浮いて(抜けて)きてしまいます。放置すると、釘が抜け落ちて板金の浮きにつながってしまうため注意が必要です。
2枚目の写真が釘が浮いてきている状態になります。1枚目の写真は、完全に釘が抜け落ちて錆が発生している状態です。
屋根のメンテンナンスを行うさいは、必ず「板金の釘」についても担当さんや職人さんに確認しておきましょう。
建物健康診断で多くの屋根を調査してきましたが、「釘を打ち替えたりはせずに塗装して工事を終えている」ケースによる劣化は多くありますので、見積り書に「板金の釘打ち替え」の項目を確認しましょう。
また、板金は「鉄部」ですので、専用の塗料での塗装メンテナンスを。曲がってしまっている場合は「板金新設」のメンテナンスを推奨いたします。
