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サイディング外壁のシーリング劣化
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- サイディング外壁の建物診断をおこないました。
サイディング外壁の継ぎ目部分に充填されているシーリングが経年劣化により、欠損している状態です。
この隙間から雨水が浸入し、外壁内部の腐食、雨漏りなどに繋がる恐れがありますので、なるべく早めになくなってしまったシーリングを充填する「シーリング増し打ち」の補修もしくは、既存シーリングを撤去し、新しいシーリングに打ち替える「シーリング打ち替え」をおこなうことを推奨します。
サイディング外壁には、外壁と外壁の継ぎ目部分や玄関・窓回りなどいたるところにシーリングが打設されています。
雨風や紫外線により、シーリングが徐々にひび割れてなくなっていくので、1階部分などよく目にする場所よりも太陽光や雨風があたりやすい上層階の方が劣化が進行しているケースが多いです。
普段は中々見えずらいかと思いますので、2~3年に1度建物の健康診断をおこなうと安心です。
サンエースリフォームでは、有資格者による建物診断を無料でおこなっております。診断時に撮影した写真や動画を元に現在の建物の状態をお伝えすることができますので、お気軽にお問い合わせください。
